21日間、頑張ってみませんか?

 

頑張って片付けた。これで汚部屋から卒業できた。
そう思っていたはずなのに、すぐにまた元の汚部屋に戻ってしまった。

こんな経験ありませんか?
私はそれの繰り返しです。
それも繰り返すごとにカオス度が濃くなっていくような気がしているというのが真実。
一体、いつになったら汚部屋を卒業できるのだろうかと悩んでいる日々でした。

とはいえ、現時点では今までになく片付けは進んでいます。
これなら、なんとか汚部屋から完全卒業できるか?
ここで用心しないといけないのは、○○○○○という言葉。
この5文字が何かわかりますか?

大敵は○○○○○

この5文字、きっと誰もがやってしまうことだと思うんです。

もうお分かりですよね。

答えは「ちょい置き」です。

このちょい置きというものが曲者なんです。
雑誌でもマグカップでも何でもいいです。
何か一つを置いてしまうと、それが崩壊の始まり。
一気に2つ、3つと増えてきて瞬く間にカオスとなってしまう。

もっとも、このちょい置き、お手洗いに行く間「読みかけの雑誌をリビングに置いておいた」というようなことは含まれませんよ。
寝る前に「読みかけの雑誌を片付けずにテーブルの上に置いておいた」。
これがちょい置きになってしまうんです。

そして、一度これが発生すると、そこには「物を置いてもいいよ」という信号が点滅!
つまり、物が物を呼ぶという何とも言えない状況。
お金を呼んでほしいよ、と思うのは主婦の性かもしれませんが、ちょい置きで物が増えてしまうというのは情けないことですよね。

この解消方法って何かあるの?

このちょい置きから始まるカオスはできるだけシャットアウトしたいですよね。
でも、これが難しい。ところが、これにも解消方法なるものがあるんです。
それが「ちょい置き禁止令」の発令です。

とはいえ、大事なことですが、これにも順番があることを忘れないでくださいね。

片付けをしていると「今日から一切ちょい置きをしない」って決めたくなると思います。
でも、こんなルールを決めてもそれが守れるのってほんの一瞬だけ。
それなら、「1か所だけちょい置きしない!」というルールに決めるわけです。
そして、このルールを21日間続けてみる。この21日間っていうのが大事なんです。

よく「新しい習慣を身につけるには、まず21日間続けることが大事」といいますよね。
これにはちゃんとした理由があるんです。
それは「インキュベートの法則」といって、人は21日間連続で同じ行動を続けると、それが習慣となって苦痛なく行うことができるようになる、というものです。

私もそれを信じて今、「1か所だけちょい置きしない!」を実行しています。
これで片付けの習慣がつけば、少しずつでも前進できるんじゃないかなって思っています。

私と同じように片付けが苦手っていう人もまずは21日間、ゲームをする感覚でやってみるのはどうでしょう。
いずれ「21日間、1か所だけちょい置きしない!」ルールの結果はご報告します。どんな結果になるか、楽しみにしていてくださいね。

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