冷え性対策に効果的! 簡単にできるセルフケア

寒い季節になると、どうしても体温が下がりやすくなってしまいますよね。
これは風邪やインフルエンザといった病気にかかりやすくなってしまう原因ともいえます。
では、それを防ぐにはどうしたらいいのか?
免疫力を上げるというのが一番の方法ですが、これと体温には大きな関係があるんです。

ここでいう免疫力とは外から侵入した病原菌や体内に発生したがんなどを監視して撃退する抵抗力のことです。
この中には病気などからの回復力も含まれているんです。

では、免疫力を高めるためにはどうすればいいのか。
それには生活習慣を見直して、病気予防や老化防止などを考えていかないといけないんです。
このように書くと難しいことだと思われるかもしれません。
でも、そんなことはないんです。ちょっとしたことで免疫力を上げることができるんですよ。

 

生活習慣を見直しましょう

免疫力を上げるために効果的なのは、やはり体温を上げることです。
なにより、体温を上げることができれば、体の機能が活性化するので、老化も防止することができますよね。
冬は気温も低いので、特に体を冷やさないようにすることが大事です。

一番、簡単な方法は起床時に温かい飲み物を飲むということ。
これは寝る前にも有効な方法です。
なぜなら、就寝前も体温を上げておいた方が眠りにつきやすいんです。
お風呂に入ってすぐお布団に入ったら、ぐっすり眠れたという経験ありませんか?
それと同じことなんですよね。

 

巡り改善をしてみませんか?

ツボを刺激することで滞りがちな静脈の流れが改善されます。
お灸をすえたら気持ちがいいというのもそのためなんですよね。

とはいえ、お灸をしようと思ったら、火を使わないといけない。
たしかにこの頃は電子レンジでチンするだけのお灸も販売されています。
これを使えば、お手軽にお灸をすることができます。
でも、それ以外にも簡単にツボを刺激する方法があるんです。

その方法、何かわかりますか?

実は爪もみをするということでツボを刺激することができるんです。
その理由もちゃんとあるんです。

爪の生え際は血管の折り返し地点にあたるんです。
爪もみはその部分を刺激するので、血流改善にはとても効果的なんです。
ネイルサロンでお手入れしてもらっているとき、気持ちよくなったという経験ありませんか?
それも爪の生え際をマッサージすることで血流がよくなっているからだと考えられるんです。

ただし、この爪もみですが、注意しないといけないことがあります。
どの指を刺激してもいいのですが、リラックスするためのマッサージの場合は薬指だけはマッサージしないようにしてください。
その理由ですが、薬指を刺激することで交感神経も刺激してしまうんです。

信じられないかもしれませんが、眠気がさしたときに薬指の爪を痛いくらいに刺激すると一瞬で目が覚めてしまいます。
これは私が自分で何度も体験しました。
目をつぶった爪もみした時、薬指以外だとそんなことはないのに、薬指だけは目があいてしまうんです。
これって交感神経を刺激するために体が反応しているんでしょうね。

もっとも、けつりゅうをよくするためなら、薬指をマッサージするのはありだと思います。、
逆に交感神経を刺激するので、体温が上がりやすくなるかも。
爪もみはお灸のように道具も何もいりません。
簡単に冷え性対策ができるので、試してみてはいかがでしょうか?

 

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