瞬間蒸し野菜はヘルシー! 野菜を美味しく食べる新しい形

『瞬間蒸し野菜』って耳にしたことありますか?
1月4日の有吉夜会で放送されて話題になっている調理方法ですよね。
女優の木村文乃さんが気になっているレシピということでも話題を集めていると思います。

この瞬間蒸し野菜、イタリアンレストラン「ダノイ」のオーナーシェフが考案された調理法です。
とはいえ、家庭で再現するにはフライパンのサイズや火加減などで難しいと思う方もいると思います。
でも、これがレンチンで出来ちゃうって知っていましたか?

たしかに、テレビで放映されていたようにいろいろな種類の野菜を一気にというのは難しいです。
でも、普通の家庭料理として考えるとインスタ映えする色とりどりのお野菜のお皿より単品のお野菜っていう風になりませんか?
そう考えると、レンチンで瞬間蒸し野菜を作るっていうのは理にかなっていると思うんです。

ここで、瞬間蒸し野菜を作るための道具ですが、100均に行きましょうね。
私は近所の100均というとダイソーしかないんですが、セリエやキャンドゥ―でも同じような商品があると思います。
その商品とは『電子レンジ温野菜調理器』というもの。
これを使えば、今話題の瞬間蒸し野菜を簡単に作ることができるんですよ!

 

緑黄色野菜といえばこれですよね

『電子レンジ温野菜調理器』は野菜を切って入れる。それをレンチンするという非常にシンプルな工程で蒸し野菜を作ることができます。
すのこが入っているので、余分な水分を分離してくれるので、野菜本来の味を楽しめるように思います。
では、ここからは簡単に作ることのできるレシピを幾つかご紹介したいと思います。

まずはレンチンする効果を一番実感できる緑黄色野菜で。
ブロッコリーを茹でる時間って難しいと思いませんか?
これって私だけが思っているのかもしれませんが、なかなかちょうどいい硬さに茹でることができない。
でも、レンチンなら加減をみながら加熱することできますよね。
というわけで、レッツ、クッキング!

  • ブロッコリーを小房に分けます。
  • それの水気を軽く残した状態で温野菜調理器にいれます。
  • 電子レンジでの加熱は3分(これは600Wのレンジが目安です。加熱が不十分な場合は追加過熱してくださいね)
  • 砕いたアーモンドと味噌・みりんを混ぜ、それに茹でたブロッコリーを混ぜる。

ブロッコリーにはビタミンCがレモンの約2倍含まれているって知っていましたか?
他にもカロチン、ビタミンA、ビタミンB、食物繊維などがたっぷり含まれているんです。
和え衣に使ったアーモンドは活性酸素を除去する栄養素が多いので、アンチエイジングにもなりますよね。

 

これがレンチンでできるなんて!

次のレシピはちょっと信じられないかもしれません。
冬に美味しい野菜といえば白菜と大根ですよね。
その大根を使ったレシピです。

え、大根で瞬間蒸し野菜ができるの?
そんな風に思われるのも当然ですよね。
なんといっても、大根は軟らかくするのに1時間近く下茹でをしないといけないという風に料理本には書かれていますよね。
でも、ここではもっとお手軽にできる方法をご紹介します。

  • 大根を3cm幅の輪切りにして少し厚めに皮をむく。
  • 温野菜調理器に入れ、2分加熱する。

はい、これでふろふき大根のベースが出来上がります。
この時の大根は半透明になるくらいまで蒸してくださいね。
レンジの機種やパワーによっては2分では無理かもしれません。その時は様子をみながら再加熱をしていってくださいね。

ふろふき大根を作ろうと思ったら、大根が軟らかくなるまで茹でないといけませんよね。
その時間が大変だと思って作らない方。騙されたと思って、やってみてくださいな。
冬の大根は甘くて美味しいです。ふろふき大根にすれば、いくらでも食べられますよね。

ここではふろふき大根にしましたが、こうやって蒸した大根はおでんの中にいれても美味しいですよ!
寒い時期にあつあつのおでんを食べる。
これってこの時期だけの楽しみですよね。

 

他にも工夫次第でいろいろできますよ!

今回、レシピとしてご紹介したのは二つですが、他にもいろいろなお野菜を使うことができると思います。
ジャガイモもほくほくに蒸せるみたいですよ。
いろいろなお野菜で試して、食卓をカラフルにしてみてはいかがでしょう?
メタボ対策にもなりますし、色とりどりのお野菜は見ているだけでも美味しそうですよね。

 

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