目からウロコの1時間半

今日はいつもお世話になっている北野美弥さんのmiya colorでのレッスンの日でした。
大体、2ヶ月に一度くらいのペースでお邪魔して色合わせや自分の内面を見つめなおしたりさせていただいています。

今回はグループレッスンの予定だったのですが、もう一人の方が体調を崩されたとかでマンツーマンのレッスンに変更になりました。
というわけで、自分の洋服を持ち込んでのコーディネートレッスンができますよ、というお言葉。
それに甘えて、着こなしに悩んでいた洋服を3枚持参してのレッスンになりました。

色合わせって楽しいんです

今回はこれからの時期に着たいのだけれどももう一つ合わせ方がわからないというアウターを3枚、持参しました。

その中の1枚、モスグリーンのノーカラージャケット。
色的にも形的にもあっているはずの洋服なのに、イメージが正統派のシルエット。
それだけに合わせ方が王道というか無難になりすぎて、どこか堅苦しい感じになってしまうんです。
そのために、なかなか手を通す機会がないというお困りアイテムの代表格でした。

たしかに、この形だと白のブラウスに黒のタイトスカートを合わせればすっきりとまとまります。
でも、それだとかっちりとしすぎて堅苦しいんですよね。
もう少しラフに着ることができないか。これも今回のテーマの一つになりました。

ここで、いろいろとドレープをあてながら美弥さんと一緒にああでもない、こうでもない。
雑誌をいろいろと眺めながら話していくうちに、少しずつ形が見えてきたんです。

柔らかい素材なのでスカートを合わせるのは普通。でもそれだとイメージが固定されてしまう。
そんな中、あえてデニムを合わせてみるという発想。そして、インナーも白ではなくラズベリー系の色。
そんな感じで合わせてみると、それまで正統派の着こなししかできないと思っていたジャケットがカジュアルダウンできてしまったんです。

これはちょっとした発見でした。
このコーデにシルバーのアクセサリーや靴を合わせると、カジュアルな雰囲気の中でもオシャレに見えます。
グレージュやシルバーという色はある意味でお助けアイテム。そんなことも改めて目にすると実感するんですよね。

そして、グリーンだから同系統のグラデーションが合うのかと思ったら、逆にそうじゃないんです。
違和感があるある。そんな時、ボルドーのインナーを合わせたら、これがストンとはまったんです。
色合わせってこういう感じなのだ、ということを実感した瞬間でもありました。

 

レベルアップしてるのかな?

先日、黒のセーターの首周りにビジューがついてキラキラしている上にネックレスを重ね付けしている方を拝見しました。
以前ならそれほど気にならなかったんだと思います。でも、それを見た瞬間、これはないだろう!という心の声がふつふつと。
さすがに知らない方なのでそんなことは言えなかったんです。
でも、今日のレッスンの中で美弥さんにその話をすると思いっきり納得してくれました。

ビジューにキラキラのネックレスって主張しすぎて逆におかしいんですよね。
そういうのが感覚として分かるようになったってことは自分がレベルアップしたということかな?そんなことも思ったレッスンの時間でした。

となると、自分の手持ちのアクセサリーも気になる。
イヤリングはそれなりに持っているけどネックレスがちょっと物足りない。
また、似合うものを探しに行かないといけないな、とも思った一日でもあったんです。

でも、今日もホントに楽しくて充実した時間でした。
こういう時間って贅沢かもしれませんが、必要なことなのだと思います。
色って自分の内面を正直に表していますからね。

そういったことに気が付けるのもこういう時間があるからです。
自分を見つめなおすっていうことは、幾つになっても必要なことだと思いませんか?

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