初めての爪育は中途挫折。リベンジはできるのか?

去年の10月から育爪を始めてみました。
ちょっとこの頃手入れをさぼっていたのもあって、なかなか途中経過が報告できませんでした。
でも、やっぱり爪がキレイになりたいというのが本音。
というわけで、一度中断した育爪をまた始めてみようかと思っています。

 

どうして、途中でストップしてしまったのか?

まずは、初めての育爪がどうして中途半端な形でストップしてしまったのか考えてみようと思います。
原因がわからなければ、また同じことを繰り返す可能性が高いですからね。

そこで、いろいろと思い出してみると、やはり仕事の関係というのが大きいように思います。
近所のスーパーでパートタイムとして働いているので、基本的に爪を道具として利用することが多いです。
これは爪育ではやってはいけないということに相当します。
とはいえ、レジで棒金をくずすときには爪の先で包装を破る必要が出てくるんですよね。

他にも物の出し入れの時に勢い余って爪を欠けさせたということも多々あったのが反省点。
急ぐことは必要な部分もありますが、あまりにも極端だと見た目にもエレガントではないですよね。
爪育ってある意味で自分自身を反映しているのではないかとも思います。
なにしろ、一日に5回はオイルを爪に塗り込むわけです。自分自身と向き合う時間がなければ到底できることではありません。

結局、前回挫折した原因は自分の不注意で爪を欠けさせたことによるモチベーションの低下。
年末年始が忙しくて、自分自身と向き合う時間をとることが難しくなった。
この二点が原因の大半を占めているような気がしました。

 

とはいえ、いいこともあったんです

たしかに前回の爪育は中途半端な状態で終わってしまいました。
でも、いいこともあったんです。

知り合いにネイリストの方がいるんです。
その方が私の爪を見て「キレイな爪してるね」と。
その時の私の爪は当然、ネイルはしていません。爪育でせっせとオイルを塗りこんだだけの爪でした。
それでも、そういう風に褒めてもらえたというのは自分の中ではとても嬉しいことだったんです。

そのままの勢いでお手入れを続けて入ればよかったんですが、その直後に爪を欠けさせてしまってモチベーションが一気に下落。
それでも、左の人差し指は状態がかなりいいんです。

最初は短かったピンクの部分がたしかに長くなっているような気がする。
去年の秋から爪切りは使わないようにしているのですが、ファイルで爪を整えるというのも少しずつですが慣れてきたように思います。
とはいえ、右手で手入れのできる左手は形を作りやすいのですが、左手で整える右手がどうしてもアンバランスになってしまう。
これは今後の練習課題かな、とも思っています。

爪育のススメには3か月で爪は生え変わるとありました。
ということは今から始めれば春の連休にはキレイな爪になっているはず。
ちょっとそれを楽しみにしながら、改めて爪育を始めてみようと思っています。
どこまでキレイにできるかな?

 

 

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