足の爪も育てられるようです

 

現在、せっせと爪の育成に励んでいる最中です。
もっとも手の爪の場合、使い方で爪が欠けたりするので注意しないといけないんですよね。

実際、仕事中に爪が欠けてしまったりもします。
それ以外にも用心しないといけないのがパソコンのキーボードを打つとき。
ついつい、爪を立てて叩いてしまうんですよね。

これは学生の頃からやっていたピアノも影響しているとは思うんです。
あれは指先を立てて、爪で鍵盤を叩いています。
弾かなくなってからそれなりの時間が経ってはいるんですが、やはり習慣がしみついているんでしょうね。

ついでに、キーボードを叩く音がカタカタしているとなんだか「仕事ができる」みたいな印象、受けませんか?
え、それって私だけ?
そうかもしれませんが、そのおかげでキーボードを叩くときに無意識の内に爪を使っている。

これって、爪を育てるという見地からみると、NG事項だとのこと。
こうやって考えると、爪を育てるのもかなりの労力が必要なんですね。

でも、仕事の関係でネイルはできないし、キレイに塗れてもすぐに剥げてしまうのを見るのも情けない。
となると、頑張って爪を育ててネイルを塗らなくてもいいようにしないといけない。

でも、少しずつですが変わってきているような気もしています。
これに関しては気長にやっていかないといけないんですよね。
爪の伸びるスピードは微々たるもの。
継続は力なりというのはどのようなことでもあり得る話みたいです。

手の爪じゃなくても育てられるのか?

購入した書籍『育爪のススメ』に掲載されていたのは、手の爪のことだけでした。
でも、個人的には手よりも気になるのが足なんです。
実は、子供の頃にプールサイドで転んだのが原因なのか、左足の人差し指の爪が角質化して伸びない。

そして、仕事の関係で手のネイルはできなくても足のペディキュアならできる。
そう思って、一時期やっていたんですが、悲しいかな足の爪が小さくて塗ってもキレイに見えない。

そんな時、育爪のことを知ったわけなんです。
著者の方のHPがあるんですが、そこでは足の爪のケアをしたという記事が載っていました。
私の足の爪の状態と似ているようにも見えたので、思わずその記事を読んでいました。

すると、足も手と同じように育爪できるとのこと。
ところが、足はついつい深爪しているので手の爪のようにファイルで整えることができないんです。
でも、心配無用。一日に2回でもいいからオイルを爪の裏側から与えていけばいいとのこと。

それを読んで3日ほどやってみました。
すると、ちょっとだけですが状態が良くなったような気が。
これなら、オイルを与える前の写真も撮っておくべきだったと思ったのですが、もう遅い。

でも、まだまだ状態は悪いです。
この足の爪がどうなっていくのか。
手の爪の変化と一緒にこちらもまた報告していきたいと思っています。

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