育爪って知ってますか?

 

キレイにネイルされた指先って憧れです。
でも、私の場合は職場の規定でネイルをすることができません。
ですので、雑誌に載っているようなネイルアートは夢の夢。

それにちょっとしたことですぐに割れてしまうような軟弱な爪。
これではネイルができる環境であっても無理だろうな。そんなことが実感でした。

その認識がひっくり返るような本に出会ったんです!

これなら、今の私の爪でもネイルしたみたいにキレイになるんじゃないか。
そんな期待がもてるようになったっていうのはおシャレを楽しみたい女心としては嬉しいことですよね。

『育爪』っていうんですって!

それが自爪を育てるという意味で「育爪」というらしいのです。
この頃、本屋や雑誌などでみかけた書籍に『育爪のススメ』というものがありました。
はい、『育爪』という言葉はこの書籍から知りました。
そして、ここで紹介している方法はホントにシンプルなんです。

爪をファイルでカットして植物オイルでケアする。

これだけなんです。
これならサロンに通う必要もないですし、家でお手入れできるんじゃないか。
なによりも、ネイルを塗らないので、時間が経って剝げてくるという心配がない!

一時期、病気で休職している間、気分転換の為にマニュキアを塗って楽しむ時がありました。
ところが、このマニュキア、家事をしているとすぐに剥げちゃうんですよね。

今のジェルネイルだとその心配はないんでしょうが、仕事中はすることができない。
ネイルアートを楽しむチップがあることも知っていますが、何度もつけ外しをすると爪を傷めるんじゃないかと思うと躊躇しちゃうんですよね。
なので、すっかり爪のお手入れを諦めていました。

でも、この方法ならネイルをするわけではないし、なによりも爪が丈夫になると書いてあるではありませんか!

ちょっとした弾みですぐに爪が割れてしまう。
欠けた爪も事務用のハサミで切ることができるくらい柔らかい。
そんな悩みのある私にとって、この情報ってホントに有益。
となれば、やらない理由なんてありませんよね。しばらく、続けてみることにします。

念のために証拠写真を

というわけで、早速お手入れを始めてみました。

本には指の爪は一日に0.1ミリ、一か月に3ミリ伸びると書いてありました。
つまり、一枚の爪が完全に入れ替わるには約半年かかるそうです。

写真の指は本日の私の指です。これが半年後にはどうなっているのか。

人差し指と中指はファイルでカットしてあります。ちょっと色も悪いし、縦のすじもたくさん入っている状態です。

ネイルしなくてもキレイな指先になっていることを期待して、お手入れ始めてみます!

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