普通の服で美人に見せる!

 

だんだんと秋めいてきましたよね。
となると、ファッションも楽しみたくなるのが女心。

とはいえ、新しいお洋服を購入すると、その分クローゼットが一杯になる。
そうならないためにも、手持ちのお洋服でステキに見せたいというのが本音。

でも、持っている服だとどうしても地味になってしまう。
そんな悩みってありますよね。

実際、私も持っているのはシンプルといえばそうなのですが、ごく普通の白のブラウスと紺のスカート。
これは一つ間違えると制服に見えてしまうという代物。

もっとも、それが楽だという部分もあるので、今まで気にもしていなかったんです。
ところが、部屋がキレイになってくると、今度は自分の着ているものが気になってくる。
これはどういうスパイラルなのかと思うのですが、いいことなんだと思っておきます。

シンプルな服でも着こなし次第

どんなにステキなお洋服を持っていてもそれを着こなせないと宝の持ち腐れ。
その逆に、シンプルな服なのにあか抜けた着こなしをしている人っていますよね。

この違いって知りたいですよね。
実は、ほんのちょっとしたコツで一気に印象が変わってしまうんです。

冒頭の写真は白のブラウスに紺のスカート。
若い子が着るとリクルートファッションに分類されるでしょうね。
でも、アラフィフの私がこれだけで着ていると、絶対に制服。
そこでカーディガンを投入してみました。

このカーディガンの色はレモンイエローというのでしょうか。
蛍光色気味の明るいイエローです。

以前も記事にしましたが、私のパーソナルカラーはブルーベースのサマーです。
その場合、このイエローはちょっときつい部分もあるのですが、この色味もベースがブルーベースなのがポイント。
それを肩に掛けているのですが、この掛け方をちょっと工夫してみました。

プロデューサー掛けといって、肩からカーディガンを掛けている人、多いですよね。
でも、その掛け方をアシンメトリーにしてちょっと外してみました。
写真は自撮りなので分かりにくいかもしれません。

でも、写真の左側にカーディガンの身頃が写っているのがわかると思います。
ボタンをすべて外して、ふわっと左右非対称に肩に羽織ってみました。
シャツの襟を抜くことでこなれ感を出すのと同じ感覚です。
きっちりしすぎないっていうのも普通の服で美人に見せるコツなんじゃないかと思います。

イイ女、目指しましょう!

ちょっとした仕草や着こなしで美人に見えますよね。
これって凄いことだと思いませんか?

手首や足首を見せることで細く見えちゃいます。
またデニムの様なカジュアルな服装の時こそ、ヒールを履いて女度を上げちゃいましょう!

このとき、足が痛くなるから長く歩くときにヒールは嫌、って思っちゃう方。
そんな時は楽なペタンコ靴で目的地まで歩いて、ここぞという時に履き替えましょう。
イイ女になるには、ちょっとした工夫と努力。これが欠かせないんですよね。

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