ファッションセンスは育てることができるんです

2016年の秋から、定期的に『miya color』にお邪魔しています。
自分のパーソナルカラーと骨格タイプを知りたい、というのが最初の動機でした。

そして、専門家に見ていただくということの重要性を認識したのもその時です。
ちょうど、雑誌でパーソナルカラーや骨格スタイルというものが少しずつ紹介されている時期でもありました。
自己判断ではパーソナルカラーはオータム、骨格スタイルはウェーブだと思っていました。
とはいえ、少しばかり違和感があったのも事実です。そんな中、専門家の診断を受けることができました。

結果は……

 

はい。パーソナルカラーはサマー、骨格スタイルはストレートと自己判断とはまるで違う結果でした。
でも、ブルーベースのサマーの色を当てると、ホントに表情が明るくなるんです。
ちょっと色を変えるだけでダイエット前、ダイエット後っていうくらいに小顔に見えてくる。
ということで、自分のパーソナルカラーがサマーだということに納得したわけです。

そして、骨格スタイルもですが、ウェーブだと思っていたのですが、顔の近くにフリルがあったりパフスリーブが苦手。
でも、それは自分のスタイルであるストレートでは苦手なアイテムなんですよね。
友だちにも「手足が小さいよね」って言われることがしょっちゅうでした。
やはり、自己判断では冷静にみることができなかったんですね。そんなことを実感した時間でした。

そんなことがあってから、今ではそれ以外の自分磨きのレッスンも受けています。
そうやって、一年ちょっと通っていると、やはり少しずつ自分のファッションセンスというものが変わってきているなっているのがわかるんです。
それを顕著に感じたのが、今年の初売りの時でした。

 

これを選ぶの? それも即決

お正月ののんびりした時間の中で、子供と近くのUNIQLOに出かけました。
そこで、今までだと絶対に手にしなかったようなスカートを即決で購入していたんです。
それがこれ。赤のタイトスカートなんです。

たしかにタイトスカートは欲しいと思っていたんです。
でも、なかなか気に入ったものがない。だったら、無理して買う必要はないなって思っていたんです。
それが、その時はほとんど一目ぼれの状態でした。その横にはレースのスカートがあったんですよ。
今までの私なら、おそらくレースに手を出していたと思うんです。

ところが、その日はレースには目もくれずに赤いスカートを手に取っていました。
どうしてだろうと家に帰ってから考えると、色・素材・形のすべてが私のスタイルに合っていたんです。
自分のスタイルを知っていれば、こんなに簡単に洋服を買うことができるんだ、と納得した瞬間でした。

この時、別のスカートも買ったのですが、それでもイメージの違うコーディネートを3種類、すぐに考えることができる。
これは、自分のファッションセンスが少しは成長したからかな、と自己満足に浸ったのは内緒です。
でも、『miya color』でいつも教えてもらっていることですが、センスは育てることができるんですよね。
今年はどれだけ自分のセンスを磨くことができるのか。これも、今年の目標になりそうです。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る