色で印象が変るんです!

 

カラーレッスンで定期的にお邪魔しているのが『miya color』。
こちらの北野美弥さんはとってもおシャレでエレガント。それなのにフレンドリーでありパワフルな面もお持ちの方。
いつもレッスンの後のおしゃべりが楽しみで通わせていただいています。

その美弥さんが書かれた記事『こんなにも違うカラーマジック』に思わず納得。
で、自分でもやってみたんです。その結果はどうなったか……

同じようにピンクをベースでやってみました

こういいたいんですが、ちょっと色味の違うストールが比較対象です。
一昨年の秋、購入して使い方に悩んでいるとき、miya colorにお邪魔するようになりました。
そこでいただいたアドバイスで目からウロコ。
去年の秋から冬はヘビロテのストールになりました。

では、ここで両方の色の上に手を置いてみますね。

いかがでしょう。左のローズの方が明るく見えるような気がしませんか?

私にとっての似合う色は左のローズの方なんです。
正直、ローズというよりショッキングピンクといった方がいいくらい、派手な色味です。
この二枚のストールの内、最初に購入したのは右のパープルの方。
でも、それだけだと地味なのかと思って、セールをしていることもあって、もう1枚購入。

その時に思ったのが、濃淡でグラデーションしよう。
そのつもりで購入したはずなのに、思ったよりもローズがピンクしていたんです。
ちょっとこれは派手じゃないかと思って、そのまま箪笥の肥やしになってしまっていたのが去年の秋までの話。ここで、あることを知って、がらりと様子が変わったんです。

え、私ってオータムじゃなかったの?

ここで言っている「オータム」とは、パーソナルカラーでグループ分けした時の名前です。
このパーソナルカラーとは、もともと持っている「肌質」「瞳の色」「髪の色」の3つの要素から「似合う色」のグループを見つけ出すものなんです。
この頃、ファッション誌などでも取り上げられているので、耳にしたことあると思います。

そして、パーソナルカラーで分けるグループ名が「スプリング」「サマー」「オータム」「ウィンター」という季節の名前なんです。

前からこういうことに興味があったので、インターネットでできる自己診断もやってみました。その時の判定結果は「オータム」。
季節のイメージと色のイメージがほとんど同じなので、ブラウンとかゴールド系が似合うっていうのわかってもらえると思います。

実際、右のパープルはオータムの色に分類されます。
私自身の好きな色もオータムの系列の色が多いんです。
ところが、それがあまり似合っていないんじゃないかという自己嫌悪もちらほらと。
それにはちゃんとした理由があったんです。

自分ではオータムだと思っていたのですが、実際はサマー。
ベースもブルーベースなので、オータムのイエローベースだと似合わなくて当然。
そして、派手だと思っていたショッキングピンクが自分のパーソナルカラーの中に入っているということにまたまた驚き。

前からパステルカラーにも興味があったんだけど、似合わないと思っていたんです。
ところが、ところが。サマーはそのパステルカラーは一番得意なんです。
「サマー」っていう言葉からは真夏のイメージがあるかもしれませんが、パーソナルカラーでは「アジサイ」とか「梅雨」のイメージ。

つまりパステルカラーは十分に守備範囲。
これを知った時に軽くショックを受けたことも事実です。

そして、右のパープルはオータム系の色なので手を置くとちょっと暗く見えるんです。
でも、自分のシーズンの色ではなくてもちゃんと使えます。
この場合、顔のそばに持ってくるのは自分のシーズンの色にしておくのが鉄則。
あとはポイントカラーには別のシーズンの色を持ってきてもなんの問題もない。

なので、この2枚のストール、毎日のようにヘビロテしていました。
そろそろ今年もこの2枚の出番が近づいてきているようです。

ローズ系はブルーベースなので文句なしに顔色をキレイにしてくれます。
おまけに小顔効果もあるんですよ。
パープルは自分の好みなので、差し色として使うことが多いですね。
オフホワイトのシャツにIライン効果で使うと効果的なんです。

ホント、色って味わい深い部分がありますよね。

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