靴こそアクセントになるんです

 

先日、ハーバリウムの体験をしてきたmiya color
そこではいろいろなカラーのことを教えていただいています。
ハーバリウムの体験のの時もその前にパーソナルカラー診断をしていただいて、色合わせも楽しんできました。

その時に「靴でいろいろな表情を作れるんですよ」と言われたのが印象的。
そして、「靴は黒禁止!」とも。たしかに無難なのは黒なんですよね。
でも、それだといかにもフォーマルな印象を与えてしまいますよね。
そういう風に考えれば、たしかに黒を履くより他の色で遊んだほうが楽しいかな?

靴で攻める?

いつも購入しているファッション誌もそろそろ秋の気配になっています。
パラパラとページをめくっていると「靴で攻めるのが大人です!!」というコピー。
これってmiya colorで言われた「靴でいろいろな表情を作れる」ってことにつながるんじゃないかと思ってしまいました。

で、改めて見てみると、見事に黒が少ないんです。
その少ない黒素材だとアクセサリーになるようなパール使いの物が多いんです。
たしかに黒にパールの輝きって映えますよね。だから、ホントに地味に見えない。

他はどれをみてもカラフルなラインナップ。
たしかに、真っ赤な服って着る時に勇気がいりますし、場所を選びますよね。
でも、それが靴やバッグだとそんなこと思う必要もないですよね。
逆に赤い靴ってインパクトあると思いませんか?

そう思ったのも雑誌に載っている靴の色のほとんどが赤だったんですよね。
この色って目を引くのは間違いないんです。
それだけではなくて、オシャレな雰囲気にもなる。
これって一度で二度おいしいってことでしょうか。

他にも緑の靴っていうのもありました。この色は履くのにも勇気がいるかも。
でも、その代り、自分のファッションに自信が持てちゃうかもって思いました。

ちょっと自分の中で整理です

上の4つの画像、右の2つと左の2つでバリエーションを変えています。
左の2つは同じ色使いで順番を変えてみました。
右の2つは上が同じで靴の色を変えてみたっていうコンセプトで作っています。

ピンクを上に持ってくるか下にするかで軽やかさに違いが出ていると思うのは私だけ?
でも、足元が明るいとなんだかウキウキするような感じがするんですよね。

右の2つはもっとそれがはっきりするかな?
その3だとシャープな印象。でも、その4の赤だと女性らしいような気がするんですよね。

自分を見せたいように色でコントロールできる。これって凄いですよね。
実際、政治家などでも色を使ってイメージ作っているんですって。
有名なのはアメリカのケネディ大統領が選挙戦の時に赤いネクタイとしていたっていうこと。

それまでのテレビは白黒だったんです。でも、このときはカラー放送に変わっていた。
赤いネクタイで若々しさを強調したケネディ氏は見事に大統領に当選したというわけです。
そういう風に考えると色ってホントに奥が深いって思ってしまいました。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る