21日間、頑張ってみた。その成果はどこにあるのか

 

以前、21日間連続で同じ行動を続けると、それが習慣になるという「インキュベートの法則」のことを書いたと思います。
その実践として『机の上にモノを置かない!』と決めてやってみました。

それを始めてから今日で21日間が経過しました。
無事に21日間続けることができたのか?
そして、できたのなら何か変化はあったのか?
そういったもろもろのことを含めて、結果発表を行ってみたいと思います。

やればできる子だったんだ!

今までいろいろと片付け本を読み漁っていました。
断捨離関連の本は何冊もあります。
収納特集と雑誌の表紙にあれば買わずにはいられないという状態。

そんな感じで知識は頭にあるという感じでしょうか。
もっとも、それに実践が伴わないと役に立たないというのが事実なのですが。

そして、この「インキュベートの法則」のこともいろいろな片付け本に書いてあったので知らないということはなかったんです。
でも、今まではやろうと思ってもなかなか実践できなかった。

それが今回はどうやら片付けのスイッチが入ったことは間違いないようです。
いろいろな物を捨てました。始めた日は45Lのごみ袋、4袋がいっぱいになるという状態。
それだけ捨てたというのに、まだすべてが片付いたというわけではないんです。

そのことを考えるとどれだけためていたんだ、というのが本音ですね。
空気がよどんでいるのが仕方がないと思えるような状態。

でも、今回は21日間続けることができました。
パソコン作業をする机と鏡台の上は、たしかに物を置くことは当然あります。
でも、何もない状態で一日を終わることができました。

これは私にとっては大きな変化ですし自信にもなってきました。
今までは初めても1週間ほどでストップしていた状態だったんです。
でも、今回は無事にゴールまでたどり着きました!

とはいっても、これがすべてのゴールではないんですよね。
でも、私でもできたということはなによりも大きな成果ともいえることでした。

豚もおだてりゃ木に登る、これはホント

今回、無事に続いたことには原因があると思っています。
それはやはりご褒美作戦なんですよね。
いい年した大人が何を言っているんだ、というところもありますが、やはりこういうことは大切です。

今回、21日間モノを置かない、ということを達成できれば自分にご褒美としてインテリアの本を買うことを決めていました。
今までの部屋ではできないと思っていたフレンチシックのインテリア本です。

いろいろな雑誌をみてきましたが、自分の好みのスタイルがこれなんだということに気が付いて、いずれはこんな感じにしたいなという望みだけはありました。
でも、片付いていない部屋ではそれもできない。しかし、今回はちょっと違うんです。

たとえ一か所でもできるということで自信もつきました。
なによりモノが何もないところが一か所あると意識が変わるみたいです。

この取り組みを始めてから10日ほど経ってから部屋に入った時、なんだか気持ちがすっきりしたような感じがしたんです。
今までそんなことは感じたことがありませんでした。
でも、そこから一気に意識も変わったような感じがします。

今はちょっと片付けのスピードが落ちていますが、今回は最後までできそうな感じです。
明日からは今までのことにプラスワンしたチャレンジをやっていきたいと思っています。

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