付箋の威力を実感中

 

付箋って実はとっても優秀でも触れていますが、付箋って小さな紙なのにホントに働き者なんです。
今回、そのことを実感しましたので忘れないうちにメモしておこうと。

恥ずかしながら、実は片付けというものがとことん苦手です。
気が付くと部屋ではなく汚部屋状態になっているという体たらく。
もうカオスとしか言いようのない場所で生活している時の方が多いです。

片付ければスッキリするのはわかっているんです。
でも、なかなかやる気が起きない。
というより、どこから手をつければいいのかわかっていないという最悪のパターン。

そんな豆腐よりも柔らかい意思の持ち主が、少しずつでも片付けができるようになりました!
その秘密を大公開いたします!

自慢できることではないのですが

片づけをしなければいけないと思い始めて何年でしょうか。
雑誌で片付け特集とあればすぐに飛びつく。

やましたひでこさんの提唱する断捨離もやってみました。
こんまり流の祭りは実行したまではよかったのですが、逆に部屋の中がカオスになってしまったという情けない状態。
ホントにこれで片付けができるのかと悩んでしまったのも事実です。

なによりもあまりにも物が多すぎて、どこに何があるのかわからない。
必要なものが見つからなくて重複購入は日常茶飯事。
お友だちの家にお邪魔してスッキリ片付いているのをみると羨ましいと思っている日々。

そんな私ですが、今回はなんとかできそうだという自信の様なものがあるんです。
その方法、なんといっても簡単なんです。
ええ、これでできなければホントに人間失格なんじゃないかと思うような方法。
ある意味で目からウロコでしたね。

用意するものは3つだけ

今回の片付けで用意したものは付箋、クリアファイル、マスキングテープだけです。
これだけで片付けができていったんです!

まずは付箋にTODOリストを書いていきます。
これはできるだけ細かく書いておきます。

例えば机を片付けようとします。
これを『机を片付ける』だけだとどこから手を付けようかと悩んでしまいます。
それを『パソコンを片付ける』『ペン立てを一つ片付ける』こんな風に細かく書くんです。

その付箋をクリアファイルにペタペタと貼り付けます。
細かく書いているので、クリアファイルいっぱいになるくらいの量になっていました。
でも、そのどれもが簡単にできることなんです。

他には今はお彼岸なので、お寺のお坊さんがお参りに来られます。
その時にお布施をしないといけないのですが、その時も『お布施の袋を用意する』『お布施を入れる』『仏壇に供えておく』こういう風に細分化できます。

一気にできればいいんですが、やることのハードルを下げるためにはちょこちょこできることの方が進むし、達成感があるんです。
実際、このパターンでも用意した付箋3つが『やったこと』という風に自分の中にインプットされました。

これがやったという自信や成功体験につながるんです。
そして、それらは次に進もうというモチベーションにもなるんです。
これが片付けが少しずつでも進んでいる原因なのではないかと思っています。

実際に机を片付けてみました

今までいろいろなものが山積みになっていた机をこのやり方で片付けてみました。
まだまだな部分もあるんですが、まずは天板の上を何もない状態にする。
これがスタートでした。

机の上は埃もたくさん積もっていて、それを拭くだけでも時間がかかりました。
それでも、何もない状態にできると気持ちがいいんですよね。

その勢いで机の横にある棚にチャレンジです。こちらも無事に完了。
引き出しには文房具を入れておこうと思っていますが、これはまだ仮住所なのでマスキングテープでラベリングしています。

それがこの記事の冒頭につけてある写真です。
この調子なら無事に片付けが続きそうです。
ようやく長年の汚部屋から脱却できる!
またどこかで途中経過など報告させていただきますね。

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