付箋って実はとっても優秀

 

みなさん、付箋ってご存知ですよね。書類にペタリと貼られている小さな紙です。
この付箋がとっても役に立つものだということ、ご存知でしたか?

なにしろ、この付箋って小さいだけに場所を取らない。
でも、情報はちゃんと書き込むことができる。
そして、何よりも張り直しができる!

これは重要です。
だって、そうすることで必要な場所に貼りなおすことができるんですよね。
じゃあ、付箋でどんなことができるのか。ちょっと考えてみませんか?

目立たせたい時にはこれが一番!

付箋の一番の役目って、ピンポイントで目立たせることじゃないでしょうか。
書類の端に貼ってあるのが見えるだけで、何だろうって思っちゃいませんか?
読んでいる雑誌で気になるところがあったらペタペタ貼ってしまうことよくあると思います。

そういう目立たせるためには付箋がホントに便利!
最近は可愛らしいタイプの付箋があるので、マーキングするためには便利になりました。
もっとも、あまりにも可愛らしい付箋だと、使うのが勿体ないって思っちゃうんですよね。

そうなってしまう場合はシンプルな付箋を用意した方が安全でしょうか?
ペタペタ貼って、自分が気になる情報をピックアップするには付箋は便利ですよね。

スケジュールの管理もできますよ!

今は手帳にいろいろなスケジュールを書いている人が多いと思います。
中でも多いのはTODOリストを書いて、行動を把握するというパターンでしょうか。
そんな時にも付箋は役に立つんです!

手帳に直接TODOリストを書いているとします。
そのリストが予定通りに消化できた場合はリストを消していけば問題ないですよね。

でも、場合によったらリストが消化できないっていうこともあります。
そんな時、直接書いたリストだとまた書き直す必要がある。
でも、その時付箋に書いて貼っていればどうでしょう?

付箋の一番の魅力は張り直しがOKな部分です。
つまり書いた付箋をペロリと外して、新しいところに貼れば問題なし!

これでTODOリストでやり忘れたものがある、と思うことが減るんじゃないでしょうか。
もちろん、終わったリストはその場でごみ箱に直行。
そうすれば残ったリストはやらなければいけないことだけですよね。
そうすることで、少しでもストレスが減るんじゃないでしょうか。

実はお片付けにも応用できます!

手帳に付箋を貼ってTODOリストの管理をする。
それとよく似た利用法ですが、断捨離にも付箋は利用できます。

やり方は簡単。TODOリストを書く要領で片付けたい項目を一つずつ書いていく。
そして、終わったらその付箋はごみ箱に直行。
そうすれば、付箋がなくなった頃には断捨離もできている。そう思いませんか?

こういっている私ですが、なかなか断捨離が進まなくて汚部屋になやんでいます。
そんな時、付箋で片付けができるという本に巡り合ったんです。
はい、大げさではなく本気でそう思いました。

最初、本屋で見た時はパラパラと流し読みしただけなんですが、気が付いたらレジに持って行っていました。
その内容がどこか心に刺さったんでしょうね。即、実行しました。
すると、少しずつですが着実に実行できているんです。

付箋にやることを書く。それを実行して終わった付箋を処分する。

それだけのシンプルな形です。でも、このシンプルさが私には合っていたみたいです。
この調子で今度こそ断捨離を成功させたい!
どのようになったかはいずれこの場でご報告させていただきます。
とにかく、今は付箋が優秀なのだということを主張しておきます。

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