女っぷりを上げるには○○は禁止!?

2017年の秋から断捨離に励んでいます。
とはいえ、年末の慌ただしさで小休止してしまったのも事実。
でも、今年こそ断捨離を成功させるぞ!という気合だけは入っています。

そんな断捨離ですが、基本的には今の自分軸が基本なんですよね。
となると、いろいろとゴミ袋の中に入っていくものがあるのは当然。
そんな中で、処分に悩んでしまうものってなんでしょう?
ちょっとそのあたりのことを考えてみますね。

 

人それぞれだとは思いますが

私の場合は、ランジェリーの処分時期というものに頭を痛めています。
なんといっても、アウターは流行もあるので判断がしやすい部分があります。
でも、ランジェリーには流行っていうものがありませんよね。いえ、厳密にいえば流行はあるのかもしれません。
でも、アウターほどハッキリした流行ってないように思います。

そして、基本的にはランジェリーは人目に触れるってことが少ないです。
だから、ついつい手を抜いてしまうっていう部分もあるんじゃないでしょうか。

そんな中、断捨離のハウツー本を入手したんです。
その中に書いてある言葉にそうなんだ!と思ってしまったんです。
その言葉って『うらぶれた下着は捨てましょう』なんですよね。

ここで『うらぶれた』って言葉の意味、考えてみましょう。
うらぶれたはうらぶれるの活用形の一つです。
この活用形とかいう言葉は学生の頃の文法の授業でよく耳にしたと思います。
ここでは、その事にこだわらずに意味だけ考えてみます。

1 落ちぶれて惨めなありさまになる。不幸な目にあったりして、みすぼらしくなる。「―・れた生活」
2 心がしおれて、わびしく思う。悲しみに沈む。

「君に恋ひ―・れ居れば敷の野の秋萩しのぎさ雄鹿鳴くも」〈万・二一四三〉

これらの意味から分かるように、『うらぶれた』は落ちぶれたとかみすぼらしいということですね。
では『うらぶれた下着』ということはどういうことか。

この場合は、手触りがよくなかったり、ほつけたりしてくたびれた状態って考えればいいんだと思います。
たしかに、そんな状態のランジェリーって身につけていてもテンションが下がっちゃいそうですよね。

他にもステキにお年を召された女性の、「外出時に救急車に乗せられることがあってもいいように、下着はいつも新しい物をつけています」という言葉。
これもある意味で衝撃でした。

これって、『うらぶれた下着は捨てましょう』という言葉にも通じていますよね。
そして、ランジェリーって数があればいいわけじゃないんです。
いろいろ試してみましたが、洗濯を毎日すれば、3枚のランジェリーで問題なく生活することができるんです。

それぞれの生活ペースがあるので、一概に言えることではないということは分かっています。
でも、ランジェリーの数を厳選する。
これも断捨離の一つなのではないかな、と思っています。

というわけで、今日から『うらぶれた下着』を見つけた場合は、問答無用で断捨離していこうと思っているのは内緒です。

 

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