3日で手荒れを治す方法

 

毎日の家事や炊事で手が荒れているっていう人いませんか?

酷くなるとひび割れして水がしみますよね。
それだけではなく、ストッキングの伝線のもとになったりしちゃいます。

この解消方法にどんなことをしていますか?

ハンドクリームを使う。たしかにそれもいいかもしれません。
いろいろなメーカーから保湿作用のあるハンドクリームが販売されています。

でも、ハンドクリームを塗ったら、水仕事ってできませんよね。
それにクリームの香りが気になる場合もあると思います。
ところが、水仕事をしながら手荒れを治す方法があるんです。

そんなこと、信じられない!

たしかにそうかもしれません。私も最初はそうでしたから。
でも、あることをすると3日で手荒れが解消しちゃうんです!

手荒れは簡単に治せます

水仕事で指先がガザガザになってしまう。
これは家事をしていれば大なり小なり経験したことがあることです。
他にもスーパーのレジなど、お金を触ることが多い人も指先が荒れてしまいますよね。

最初はそれほどでもないからと放置しておくと、だんだんと酷くなってしまうのが問題点。
あかぎれみたいになってしまうと、痛くて何もできない時あります。
それに血が出てきて物を汚しちゃうなんてことも。
そして、指先って絆創膏が貼りにくい場所だと思いませんか?

私は指先用の絆創膏を使ったことがあるんですが、枚数も少ないですし、コスパが悪い。
でも、クリームではなかなか治らないので絆創膏を貼るしかないと思っていたんです。
それが、あることをしただけで、長年の悩みでもあった手荒れが一気に治ったんです。

その方法、知りたいですか? 知りたいですよね。

では、2つの物を用意してください。
どちらも簡単に手に入るものなので心配はいりませんよ。

まず一つは無添加液体せっけん350ml、もう一つは植物性グリセリン50ml。これだけです。
この二つを液体ソープ用ディスペンサーに入れてガシャガシャと振るだけ。
お好みでレモンの精油(100均で大丈夫)やハッカ油で香りをつけるのもいいですよ。

この洗剤を使うことで間違いなく手荒れを治すことができます!

実際に使ってみました

手荒れを治すことができます!
こういった以上、ちゃんと検証もしてあります。

私は近所のスーパーでレジ打ちのパートタイムしています。
毎日のように紙幣や硬貨を扱うので、指先は汚れています。
また、レジ袋をさばくのに指先を濡らしています。

これらが原因だと思うのですが、指先がひび割れてあかぎれのようになるのは日常茶飯事。
それが上記の洗剤を使ったところ、3日でひび割れが改善したんです。

そして、これは私だけではありません。知り合いの方で料亭の女将さんがいます。
その方も酷い手荒れに悩まされていました。指先だけではなく手のひら全体までガサガサ。
お客様の前に出ないといけない女将さんがそんな手だと困るだろうと思いました。

そこで、その方にもこの洗剤を差し上げました。
すると、次の日に満面の笑顔で「見て、見て! こんなに綺麗になったのよ!」と。

たしかにガサガサだった指先がマシになっているんです!
その方はそれからもずっと使ってくださって、見る見るうちに手が綺麗になっていきました。

もっとも、私よりも手荒れが酷かったので3日では無理でしたが、10日ほどで綺麗な手になっていました。
クリームだと水で濡れると効果がなくなりますが、これは洗剤。
使っていけばいくほど綺麗になるんです。

手荒れが治る秘密

では、どうして洗剤で手荒れが治るのか。
その理由は無添加せっけんに混ぜた成分です。

何を混ぜたか覚えていますか?

そうです。植物性グリセリンです。
このグリセリンは正真正銘、ひびやあかぎれの薬になります。
それも大昔から各国薬局方のお墨付きなんです。

それから、この洗剤を作る時に注意してほしいことがあります。
それは、ベースにするものを「無添加液体せっけん」にすることです。
市販の台所用洗剤は使わないでください。

私はこの洗剤を常備して手を洗う時のハンドソープにもしていますが、グリセリンのおかげか、手がスベスベになるんです。
手荒れに悩んでいる人は一度、試してみてはいかがでしょうか。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る